Concept

コンセプト

深い悲しみに寄り添い心を整える

大切な人との別れによる深い悲しみや喪失感は、時に日常の歩みを止めてしまうほど大きな痛みを伴います。周囲に理解者がおらず、自分の中にある言葉にならない想いをどう整理すればよいか悩んでいる方は少なくありません。一人ひとりの心の中に眠る大切な記憶や感情をじっくりと紐解き、無理なく安定した状態へ向かえるよう、専門的な知識と経験に基づいて丁寧に伴走してまいります。

想いに寄り添い、
未来へつなぐ。

マックスアーリーは、
グリーフケアを軸に、
大切な人の想いや人生をかたちにすることで、
これからを生きる力を届けたいと考えています。

印刷物やデザイン制作、そしてお絵描きムービーを通して、
人の想いに寄り添い、
一人ひとりの未来を応援しています。
WHY
なぜ、私たちは
この仕事をするのか
大切な人を想う気持ちや、人生の歩みには、
言葉にできない想いがあります。
その想いを形にすることで、悲しみの中にも
前を向く力が生まれると信じています。
HOW
これまで、どのように
向き合ってきたか
20年以上にわたり、印刷物・デザイン制作を通して企業や自治体の広報活動を支えてきました。
また、グリーフケアの分野では、
お絵かきムービーを通して、想いをかたちにするお手伝いを続けています。
NOW
これから、どんな未来をつくるのか
大切な人の想いを未来につなぐために、
グリーフケアとデザインの力を掛け合わせ、
より多くの人に寄り添えるサービスを届けていきます。
  • 一人ひとりの想いを未来へつなぐ

    心の中に秘められた想いは、言葉や形にすることで初めて他者に伝わり、未来へと受け継がれていきます。亡くなられた方の生きた証や、ご自身の人生の節目における大切な記憶を、本やお絵かきムービーといった具体的な形として残してみませんか。これまでの歩みを一つひとつの物語として丁寧に再構成し、これからどのように生きていくかを前向きに考えられるようお手伝いいたします。

  • 想いの原点を、未来へつなぐ

    私たちは、目に見える美しさだけでなく、その背景にある歴史や想いを丁寧に汲み取り、心に残る形へと届けることを大切にしています。弊社のロゴは、三人の子どもを授かったときの妊娠したお腹を、両手で包み守る姿がモチーフです。「産み、育て、守る」という私自身の原点と、MaxearlyのMとAを込めています。この想いを大切に、一人ひとりの背景にある歴史や理念を丁寧に汲み取り、深く心に残るデザインを未来へつないでまいります。
  • 対話を重ねて本質的な価値を引き出す

    表面的なデザインではなく、一人ひとりが本当に伝えたいメッセージを見つけ出し、それを必要としている人へ的確に届けることを大切にしています。複数回にわたる詳細なヒアリングを通じて、言葉の奥に隠された本質的な価値を引き出し、効果的な表現へと昇華させていきます。心に響くデザインを通じて、想いを形にするためのプロセスを責任を持ってサポートしております。