プログラム

心に寄り添うための継続的なサポート

心に負った深い傷や喪失感は、短い時間で癒えるものではなく、ゆっくりと向き合う時間が必要です。一定の期間をかけてご自身の内面と向き合い、感情を整理するためのプログラムをご用意しております。無心で手を動かすワーク等を取り入れ、悲しみから少し距離を置きながら、心を解放する時間を整えてまいります。

深い悲しみの中で立ち止まってしまった方が、少しずつ自分らしさを取り戻し、前を向いて歩めるよう埼玉にて伴走しております。グリーフケアのプログラムでは、数週間から数ヶ月という期間を設け、対話やワークを通じて心の安定を目指してまいります。無理に前向きになるのではなく、悲しみとともに生きる方法を少しずつ見つけていけるような内容を組み立てており、最終的には、整理された想いを映像や本などの形に残せるようお手伝いします。
想いを紡ぎ未来へつなぐ