今度は、私が主人のサポーターに

query_builder 2026/10/01
今度は、私が主人のサポーターに


「もう、サポーターがいない」

そう感じることがあります。

私を支えてくれていた主人は、もういません。
迷ったとき、困ったとき。
主人がいてくれることが、どれほど心強かったか。
いなくなってから、あらためて感じています。

でも、考えてみると、
私はもう、十分にサポートしてもらってきたんですよね。

一緒に暮らし、子どもを育て、仕事をしてきた日々。
その中で、たくさんのものを受け取ってきました。

それなのに、
何も返せないまま逝かれてしまった。
そんな気持ちが、今もあります。

もっとありがとうを伝えたかった。
もっと、私にできることがあったんじゃないか。

今となっては、直接返すことはできません。
でも、今の私にもできることがある。

私は今、亡き主人のサポーターになるために、
主人の生き様をお絵かきムービーにしています😊

主人がどんな人だったのか。
何を大切にして、どう生きてきたのか。

私がそばで見てきた主人の姿を、
私の言葉と絵で残していきたい。

描いていると、寂しくなることもあります。
それでも、思い出をたどる時間は、
主人から受け取ってきたものを、もう一度感じる時間でもあります。

「何も返せなかった」と思う私が、
今、主人のためにできること。

支えてもらってきた私が、
今度は、主人の生きた証を未来へつなぐ。

そんな気持ちで、描いています。


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有限会社マックスアーリー

住所:埼玉県熊谷市柿沼841ー5

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想いを紡ぎ未来へつなぐ